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events:20220316

第8回とうかい観光情報学研究会の研究発表のお知らせ

 東海地方における観光情報学の研究を推進するため,「とうかい観光情報学研究会」を設立して8年目に入りました.「とうかい観光情報学研究会」は,観光情報学会(http://www.sti-jpn.org/)の研究会のうちの一つです.

 コロナ禍のため,今年も「とうかい観光情報学研究会」の研究発表をオンラインで下記のとおり開催いたします.

※参加は無料です.
 聴講のお申し込みはメールにて湯瀬(とうかい観光情報学研究会主査)
 yuze[at]u-shizuoka-ken.ac.jp まで、ご連絡ください.
 ([at]を@に置き換えて下さい.)

第8回とうかい観光情報学研究会

日時

  • 令和4年3月16日(水)9:00-

会場

  • Zoomを使ったオンライン研究会

研究発表テーマ

  • 観光情報学に関連した研究全般

スケジュール

09:00 開会挨拶(静岡県立大学 湯瀬裕昭)

座長:福安真奈(椙山女学園大学)
(1) 09:05-09:30
・自治体における観光施策に向けたSNS分析の活用
・○伊神 花織,浦田 真由,遠藤 守,安田 孝美(名古屋大学)

(2) 09:30-09:55
・観光地の写真を対象とした魅力的かつ許容できる色調補正の程度
~発信組織[自治体・民間・個人]に対する受信側の許容程度とSNS利用状況における比較~
・○佐々木萌,杉山岳弘(静岡大学)

(3) 09:55-10:20
・観光まちづくりのためのビッグデータ利活用の推進
-交差点における通行・交通経路の分析-
・○堀涼,有我友希,浦田真由,遠藤守,安田孝美,山田雅彦(名古屋大学)

(4) 10:20-10:45
・能動的な学習意欲を喚起するための楽器の3Dモデルを活用したクイズ型コンテンツの制作
・〇津田茉美、杉山岳弘(静岡大学)

休憩 10:45-10:55

座長:杉山岳弘(静岡大学)
(5) 10:55-11:20
・観光行動シミュレーションにおける距離定義についての一考察
・○長谷川凌真、 渡邉貴之(静岡県立大学)

(6) 11:20-11:45
・360度映像を活用した実践例とデータアーカイブについて
・〇今井 弘二(情報通信研究機構)、庄司 真史、小林 佑介(ライブ・アース)

(7) 11:45-12:10
・代行旅行アプリの試作と実証~『人の代わりに旅する』ことの可能性~
・○谷藤優成,倉田陽平(東京都立大学)

12:10 閉会挨拶(静岡大学 杉山岳弘)

発表時間

  • 発表時間は1人当たり発表20分+質疑応答

発表申込み・問い合わせ先

  • 発表申込〆切:2月27日(日) (締め切りました)
  • 発表タイトル,著者(発表者に○)とご所属を下記のメールアドレス宛にお送り下さい.
  • 原稿提出〆切:3月10日(金)→3月11日(金)
  • 研究発表予稿集の原稿を下記のメールアドレス宛にご提出下さい.
  • 参加者名・所属を下記のメールアドレス宛にお送り下さい.
  • 問い合わせ先:とうかい観光情報学研究会事務局宛
  • E-mail:office@sti-tokai.org

原稿執筆要項

  • 提出されたPDFファイルをそのまま原稿として使用しますので,以下の書式にあわせて原稿を提出してください.
  • 1 発表あたりA4版1?4ページとし,余白は上下左右とも25.0ミリとする.
  • 本文のフォントはMS明朝10.5ポインとする.
  • 1 ページ目には,発表タイトルをMSゴシック16ポイント(必要に応じて副題をMSゴシック12ポイント),
  • 発表者および所属をMS明朝10.5ポイントで明記し,それぞれ中央揃えで配置する.
  • タイトルと発表者の下にはそれぞれ 1 行空ける.
  • 本文1行目の前にキーワードを 3 語までMS明朝10.5ポイントで表記する.以下,1 行空けて本文を記述する.
  • MS明朝やMSゴシックが使えない場合は,類似のフォントを用いる.
  • ページ番号は付けない(後で研究会のほうで割り振る).
  • 以下のサンプルを参考に執筆下さい.

申込み費用・参加費

  • 今回の研究会は無料です.
  • 聴講のお申し込みはメールにて湯瀬(とうかい観光情報学研究会主査)
  • yuze[at]u-shizuoka-ken.ac.jp まで、ご連絡ください.([at]を@に置き換えて下さい.)

主催

  • 主催:観光情報学会、とうかい観光情報学研究会
  • 協力:静岡県立大学ICTイノベーション研究センター

研究会の主旨

 東海地方は,日本の中心部に位置し,白川郷,熊野古道伊勢路,富士山という世界遺産や,伊勢神宮や名古屋城なども有名で ある.また,名古屋の味噌カツなどの地域独特の食資源を有しており,近年では富士宮焼きそばなどのB級グルメも知られるよう になった.このように,東海地方には,世界遺産,歴的建造物,食など多くの観光資源が存在する.本研究会では,愛知県,岐 阜県,三重県,静岡県の4県から構成される東海地方を基盤に,観光情報の分析と活用や,観光資源の有効利用について情報を活かした研究を行い,さらに,ICTを広く活用し観光産業を介して地域社会に貢献する.特に,以下の事項について力を入れていく.

  • 観光資源のITコンテンツ化
  • 観光情報としてのオープンデータ活用
  • ICT活用による観光資源の発信
  • 観光地域活性化のモデル事業(Wi-Fi活用や観光ガイド育成など)
  • 東海地方の観光資源の発掘と広域連携

主査:湯瀬裕昭(静岡県立大学) 幹事:杉山岳弘(静岡大学),浦田真由(名古屋大学),渡邉貴之(静岡県立大学),福安真奈(椙山女学園大学)

events/20220316.txt · 最終更新: 2022/03/15 15:30 by sugi