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events:20170222

以前のリビジョンの文書です


第3回とうかい観光情報学研究会の研究発表のお知らせ

 東海地方における観光情報学の研究を推進するため,「とうかい観光情報学研究会」を設立して3年目に入りました.「とうかい観光情報学研究会」は,観光情報学会(http://www.sti-jpn.org/)の研究会のうちの一つです.

 今年も,とうかい観光情報学研究会を下記のとおり開催いたします.

第3回とうかい観光情報学研究会

日時

  • 平成29年2月22日(水)

場所

研究発表テーマ

  • 観光情報学に関連した研究全般

プログラム

【スケジュール】

発表時間

  • 発表時間は1人当たり発表20分+質疑応答

発表申込み・問い合わせ先

  • 発表申し込み:2月10日(金)までに発表タイトル,著者(発表者に○)とご所属を以下のメールアドレス宛にお送り下さい.
    • とうかい観光情報学研究会事務局宛
    • E-mail:office(アットマーク)sti-tokai.org(メールアドレスの「アットマーク」を半角の@に変えて下さい)
  • 2月17日(金)までに研究発表予稿集の原稿を上記のメールアドレス宛にご提出下さい.

原稿執筆要項

  • 提出されたPDFファイルをそのまま原稿として使用しますので,以下の書式にあわせて原稿を提出してください.
    • 1 発表あたりA4版1〜4ページとし,余白は上下左右とも25.0ミリとする.
    • 本文のフォントはMS明朝10.5ポインとする.
    • 1 ページ目には,発表タイトルをMSゴシック16ポイント(必要に応じて副題をMSゴシック12ポイント),
    • 発表者および所属をMS明朝10.5ポイントで明記し,それぞれ中央揃えで配置する.
    • タイトルと発表者の下にはそれぞれ 1 行空ける.
    • 本文1行目の前にキーワードを 3 語までMS明朝10.5ポイントで表記する.以下,1 行空けて本文を記述する.
    • MS明朝やMSゴシックが使えない場合は,類似のフォントを用いる.
    • ページ番号は付けない(後で研究会のほうで割り振る).
    • 以下のサンプルを参考に執筆下さい.

申込み費用・参加費

  • 今回の研究会は無料です.

主催

  • 主催:とうかい観光情報学研究会
  • 共催:静岡大学情報学部、静岡県立大学ICTイノベーション研究センター

研究会の主旨

 東海地方は,日本の中心部に位置し,白川郷,熊野古道伊勢路,富士山という世界遺産や,伊勢神宮や名古屋城なども有名である.また,名古屋の味噌カツなどの地域独特の食資源を有しており,近年では富士宮焼きそばなどのB級グルメも知られるようになった.このように,東海地方には,世界遺産,歴的建造物,食など多くの観光資源が存在する.本研究会では,愛知県,岐阜県,三重県,静岡県の4県から構成される東海地方を基盤に,観光情報の分析と活用や,観光資源の有効利用について情報を活かした研究を行い,さらに,ICTを広く活用し観光産業を介して地域社会に貢献する.特に,以下の事項について力を入れていく.

  • 観光資源のITコンテンツ化
  • 観光情報としてのオープンデータ活用
  • ICT活用による観光資源の発信
  • 観光地域活性化のモデル事業(Wi-Fi活用や観光ガイド育成など)
  • 東海地方の観光資源の発掘と広域連携
events/20170222.1484891790.txt.gz · 最終更新: 2017/01/20 14:56 by sugi