====== 第6回とうかい観光情報学研究会の研究発表のオンライン開催のお知らせ ======  とうかい観光情報学研究会は,2月28日に研究会を開催します.当初は熱海市で研究会を開催する予定でしたが,新型コロナウイルス感染症が拡大している状況をふまえ,発表者及び参加者の健康・安全面を第一に考慮した結果,現地での開催は行わず、オンラインで研究会を開催することになりました.  この研究会をオンラインでの聴講を希望する方は,プログラムの下のメールアドレスまで御連絡下さい.当日のZoomアクセス用のURLをお知らせします.  よろしくお願いいたします. * Zoomの使い方について * https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/ * zoomのオンラインヘルプのページ * https://support.zoom.us/hc/ja/categories/201137166 ====== 第6回とうかい観光情報学研究会の研究発表のお知らせ ======  東海地方における観光情報学の研究を推進するため,「とうかい観光情報学研究会」を 設立して6年目に入りました.「とうかい観光情報学研究会」は,観光情報学会の研究会の うちの一つです. 観光情報学会 http://www.sti-jpn.org/  今年も,とうかい観光情報学研究会を下記のとおり開催いたします. ===== 第6回とうかい観光情報学研究会 ===== ==== 概要 ==== 日 時:2020年2月28日(金)13:00~16:00  会 場:静岡大学浜松キャンパス,静岡県立大学,名古屋大学,他(オンライン発表会) 主 催:観光情報学会、とうかい観光情報学研究会 協 力:静岡県立大学ICTイノベーション研究センター ==== プログラム ==== プログラム: (12:40-13:00 Zoomの接続テスト・使い方練習) 13:00 開会挨拶(静岡県立大学 大久保あかね) 座長:浦田真由(名古屋大学) (1) 13:05-13:30 ・伝統芸能“西浦の田楽”をテーマとしたスタイル別プロモーション動画の制作 ・〇北條瑛士,杉山岳弘(静岡大学情報学部) (2) 13:30-13:55 ・現地調査を踏まえた観光での電子地域通貨活用に関する考察 ・○田中美香,湯瀬裕昭(静岡県立大学経営情報学部) 休憩 13:55-14:05 座長:杉山岳弘(静岡大学) (3) 14:05-14:30 ・顔認証システムを用いた観光来訪者の分析 ~高山市宮川朝市の事例~ ・○山本悟史,浦田真由,遠藤守,安田孝美(名古屋大学大学院情報学研究科) (4) 14:30-14:55 ・SNS連動型サイネージのための多入力モデルを用いた記事掲載自動判定機構 ・○長島悠貴,湯瀬裕昭,渡邉貴之(静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科) 休憩 14:55-15:05 座長:湯瀬裕昭(静岡県立大学) (5) 15:05-15:30 ・Webアンケートデータを用いた熱海市観光スポット間のネットワーク分析 ・○長谷川凌真, 渡邉貴之(静岡県立大学経営情報学部) (6) 15:30-15:55 ・お化け屋敷プロデューサー、五味弘文氏のお化け屋敷制作方法 ・中島恵(東京経営短期大学総合経営学科) 15:55 閉会挨拶(静岡県立大学 湯瀬裕昭) ※参加は無料です.  聴講のお申し込みはメールにて湯瀬(とうかい観光情報学研究会主査)  yuze[at]u-shizuoka-ken.ac.jp まで、ご連絡ください.  ([at]を@に置き換えて下さい.) ==== 研究発表テーマ ==== * 観光情報学に関連した研究全般 ==== 発表時間 ==== * 発表時間は1人当たり発表20分+質疑応答 ==== 発表申込み・問い合わせ先 ==== * 発表申込〆切:2月10日(月) * 発表タイトル,著者(発表者に○)とご所属を下記のメールアドレス宛にお送り下さい. * 原稿提出〆切:2月24日(月) * 研究発表予稿集の原稿を下記のメールアドレス宛にご提出下さい. * 参加者名・所属を下記のメールアドレス宛にお送り下さい. * 問い合わせ先:とうかい観光情報学研究会事務局宛 * E-mail:office@sti-tokai.org ==== 原稿執筆要項 ==== * 提出されたPDFファイルをそのまま原稿として使用しますので,以下の書式にあわせて原稿を提出してください. * 1 発表あたりA4版1~4ページとし,余白は上下左右とも25.0ミリとする. * 本文のフォントはMS明朝10.5ポインとする. * 1 ページ目には,発表タイトルをMSゴシック16ポイント(必要に応じて副題をMSゴシック12ポイント), * 発表者および所属をMS明朝10.5ポイントで明記し,それぞれ中央揃えで配置する. * タイトルと発表者の下にはそれぞれ 1 行空ける. * 本文1行目の前にキーワードを 3 語までMS明朝10.5ポイントで表記する.以下,1 行空けて本文を記述する. * MS明朝やMSゴシックが使えない場合は,類似のフォントを用いる. * ページ番号は付けない(後で研究会のほうで割り振る). ==== 申込み費用・参加費 ==== * 今回の研究会は無料です. ==== 主催 ==== * 主催:観光情報学会、とうかい観光情報学研究会 * 協力:静岡県立大学ICTイノベーション研究センター ==== 研究会の主旨 ====  東海地方は,日本の中心部に位置し,白川郷,熊野古道伊勢路,富士山という世界遺産や, 伊勢神宮や名古屋城なども有名である.また,名古屋の味噌カツなどの地域独特の食資源を 有しており,近年では富士宮焼きそばなどのB級グルメも知られるようになった.このように, 東海地方には,世界遺産,歴的建造物,食など多くの観光資源が存在する.本研究会では, 愛知県,岐阜県,三重県,静岡県の4県から構成される東海地方を基盤に,観光情報の分析と 活用や,観光資源の有効利用について情報を活かした研究を行い,さらに,ICTを広く活用し 観光産業を介して地域社会に貢献する.特に,以下の事項について力を入れていく. * 観光資源のITコンテンツ化 * 観光情報としてのオープンデータ活用 * ICT活用による観光資源の発信 * 観光地域活性化のモデル事業(Wi-Fi活用や観光ガイド育成など) * 東海地方の観光資源の発掘と広域連携 主査:湯瀬裕昭(静岡県立大学) 幹事:杉山岳弘(静岡大学),浦田真由(名古屋大学),渡邉貴之(静岡県立大学),福安真奈(椙山女学園大学)