====== 第5回とうかい観光情報学研究会の研究発表のお知らせ ======  東海地方における観光情報学の研究を推進するため,「とうかい観光情報学研究会」を設立して5年目に入りました.「とうかい観光情報学研究会」は,観光情報学会(http://www.sti-jpn.org/)の研究会のうちの一つです.  今年も,とうかい観光情報学研究会を下記のとおり開催いたします. ===== 第5回とうかい観光情報学研究会 ===== ==== 日時 ==== * 平成31年2月18日(月) ==== 場所 ==== * 名古屋大学 大学院 情報学研究科棟 第1講義室 * 〒464-8601 名古屋市千種区不老町 ==== 研究発表テーマ ==== * 観光情報学に関連した研究全般 ==== プログラム ==== * 午前の部(オプション) * 名古屋城の観光調査(ボランティアガイド) * 時間:9:50- 名古屋城「東門 ガイドの案内看板周辺」集合 * 詳しくはこちらをご覧下さい * http://www.sti-tokai.org/doku.php?id=events:20190218_1 * 午後の部 14:00      オープニング:浦田真由(名古屋大学) 座長:湯瀬裕昭(静岡県立大学) 14:05~14:30 「三ヶ日町における観光資源のデータベースを活用したアイデアソンの実施」  ○田中歩実、小山詩乃、自閑彩夏、北條瑛士、伊藤彩夏、山﨑夕輝、川西美智子、  馬場ひなの(静岡大学情報学部)、宮田岳(NPO法人ITOE理事長)、  中村健二(三ヶ日町観光協会会長)、杉山岳弘(静岡大学情報学部) 14:30~14:55 「音声アシスタントを活用した観光地情報の多言語配信の検討」  ○宮川慎也,兼松篤子,浦田真由,遠藤守,安田孝美(名古屋大学) (休憩) 座長:杉山岳弘(静岡大学) 15:05~15:30  「RNNを用いたSNS連動型デジタルサイネージのための掲載記事自動判定機構」  ○長島 悠貴(静岡県立大学)、伊藤裕二(マービット合同会社)、  小坂弘史(スカパーJSAT(株))、湯瀬裕昭(静岡県立大学)、  渡邉貴之(静岡県立大学, マービット合同会社) 15:30~15:55 「自治体の観光推進に向けた口コミ情報と駐車場利用情報の分析と可視化」  ○滝顕匠、浦田真由、遠藤守、安田孝美(名古屋大学) (休憩) 座長:渡邉貴之(静岡県立大学) 16:05~16:30 「自治体オープンデータにおける画像公開方法の検討」  ○鈴木彩音、浦田真由、遠藤守、安田孝美(名古屋大学) 16:30~16:55 「博物館来館者を対象とした展示資料解釈および共有支援システムの提案」  ○岩崎絵里加、浦田真由、遠藤守、安田孝美(名古屋大学)、毛利勝廣(名古屋市立大学) 16:55      クロージング:湯瀬裕昭(静岡県立大学) ==== 発表時間 ==== * 発表時間は1人当たり発表20分+質疑応答 ==== 発表申込み・問い合わせ先 ==== * 発表申し込み:2月4日(月)までに発表タイトル,著者(発表者に○)とご所属を以下のメールアドレス宛にお送り下さい. * とうかい観光情報学研究会事務局宛 * E-mail:office@sti-tokai.org * 2月8日(金)までに研究発表予稿集の原稿を上記のメールアドレス宛にご提出下さい. ==== 原稿執筆要項 ==== * 提出されたPDFファイルをそのまま原稿として使用しますので,以下の書式にあわせて原稿を提出してください. * 1 発表あたりA4版1〜4ページとし,余白は上下左右とも25.0ミリとする. * 本文のフォントはMS明朝10.5ポインとする. * 1 ページ目には,発表タイトルをMSゴシック16ポイント(必要に応じて副題をMSゴシック12ポイント), * 発表者および所属をMS明朝10.5ポイントで明記し,それぞれ中央揃えで配置する. * タイトルと発表者の下にはそれぞれ 1 行空ける. * 本文1行目の前にキーワードを 3 語までMS明朝10.5ポイントで表記する.以下,1 行空けて本文を記述する. * MS明朝やMSゴシックが使えない場合は,類似のフォントを用いる. * ページ番号は付けない(後で研究会のほうで割り振る). * 以下のサンプルを参考に執筆下さい. * http://www.sti-tokai.org/lib/exe/fetch.php?media=events:sti-tokai-sample.doc ==== 申込み費用・参加費 ==== * 今回の研究会は無料です. ==== 主催 ==== * 主催:観光情報学会、とうかい観光情報学研究会、 * 協力: